真夜中のつれづれ

突然の介護、失職、就活……それでも笑って過ごしたい!

なんてこと!

一週間の点滴治療も終わりに近づき、「週明けからリハビリを開始しましょう」と言われ、ほっと一安心した金曜日。
浮かれ気分でリハビリ用の靴を買いに行った土曜日。
届けに行った日曜日に、まさかの急展開。
全く起き上がれなくなってた……。
「えっ?えっ?えっ?どういうこと?」
昨日までは自力で起き上がってたじゃない?
車いすに乗せてもらってトイレにも行ってたでしょう?
見ればベットの足下に、何やら不思議なマットが……。
マットに上がった途端に駆けつけた看護師さんに事情を聞く。
「自分でトイレに行こうとして、ベットの横で転んでたんです」
「……………」
なんだかもう、言葉が出ない。


不思議なマットの話を、他の市立病院で作業療法士をしている姪に。
「勝手に動かないように、上がるとナースステーションにお知らせが行くようになってるんだよ。要注意人物が敷かれるんだ~」っと笑う。
「……………」(笑えない。全く笑えない(-_-;))
腰を強打したらしく、起こそうとすると「イタタタタタ。痛いー!」


こうして急性期リハビリが出来ないまま、時間だけが過ぎていく。

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