真夜中のつれづれ

突然の介護、失職、就活……それでも笑って過ごしたい!

あっという間に……

確か、前回更新したのが1月1日。
と言うことは、気づけば二十日も経っている。
12月24日に、母が緊急搬送からの検査と様子見の入院
25日 精密検査後に退院
26日 検査結果


25日 一時抜けだし職安へ
提出してた訓練校の倍率が二倍と聞き愕然。
27日 職業訓練校から合格通知が届く
やったー!年明けから通える!
28日 職業安定所から電話。
職業訓練校が他の市のため、管轄がその市に移るための手続きと、入学の前日までの失業保険の手続きをするために、入学の前日に来るようにとのこと。
1月9日 職業安定所へ
今回は期間が短かったので、相談一回でいいのかと思いセミナーを受けずにいたら、規定の回数に達していないので失業保険が下りないと言われがっくり……。
がっかりしたまま手続きに行ったら、「私、セミナー受けるように言いましたよね?」の担当者の言葉にムカッ💢!
「いいえ、聞いてません!前回の相談の時も電話の時も、全く聞いてません!」
「あー……とっ、取り敢えず、先に手続きをしましょう……」
なんだかもう、がっかりと頭にきたので混乱しつつも手続きを終え、半年後に戻ってきたときに、又してもこのば△あ(この時は相当頭にきていたので(^^))が担当だったら代えてもらおうと心に決め、職安を後にする。


1月10日 職業訓練校入学式


と、そんなこんなで私は半年間の学生になった。
通い始めて十日。片道33キロの運転の通学も苦ではない。いや、運転好きの私は楽しい。
前の会社は会社自体が嫌になっていたせいか、片道4キロだったけど、その4キロがとても苦痛だった。
1日6時間の授業。ずいぶん久しぶりに色々詰め込んでいる脳はオーバーヒート気味だけれど、気持ちはとっても前向き。
お弁当作りも再開し、てんてこ舞いなこの状況も、一月もすればこのペースに慣れるだろう。

クリスマスイブの救急搬送3

「先生から説明があります。中にお入りください。」
と言われ神妙に処置室に入る。
「頭部は問題ないですね。ただ、腎臓の数値がよくないのと、心臓が白く映っているのは水が溜まっているようなので、明日精密検査をしましょう。上(入院病棟)で手続きをしてください。」
と言われ入院決定。まあ、今回は検査入院ということなので……。


「こちらに記入をお願いします。わかりますよね?明日の朝までにお願いします。」と入院の同意書と寝間着セットの申込用紙を渡される。
確かに、これを書くのは今年三回目だ。速やかに受け取り母の元へ。
既に点滴治療を受けて眠っている母をみて、少し安心して姉に送ってもらい帰宅。
7時くらいに救急車を呼び、帰ってきたのが10時過ぎ。
ついさっきまで、ここでご飯を食べていたのが夢だったんじゃないかと思える。


25日 精密検査の後、無事帰宅。
26日 精密検査の結果を聞きに。
結果は腎臓の数値も元に戻り、心臓も問題ないけれど、脳梗塞の後遺症のむくみ改善の薬を新たに処方。


「今だから言うけど、20年に一度の一番悪い年だったんだよ」と、12月の半ばに姉に言われ、「だったらもうすぐ終わるね。ラッキー!」なんて安心してたのに、最後の最後にこんなことが待っていたとは。


今年は普通に過ごそうか?と思っていたお正月も、せめて花くらいはとお正月らしく活けてみた。
今年は色んなことが立て続けにありすぎて心が折れそうになったりしたけれど、助けられながら何とかここまできた。


31日 母と年越しそばを食べながら、「今年のこと、3年後には笑い話にできたらいいさ」と考えている。


クリスマスイブの救急搬送2

救急車を見つけて、ふと考えた。
手を振る?それとも手招き?
まごまごしている私を見つけた救急隊員が駆けつけてくれた。
うつむき、椅子に座ったままの母を見つけ、呼びかけながら血圧を測り、電話で聞かれたような質問を。その間にもう一人の救急隊員がかかりつけ病院に電話。
担架に乗せながら
「保険証とお薬手帳を持ってください。」
「はい」と返事をし、すかさず聞く。
「一緒に乗ってっていいんでしょうか?それとも自分の車で行ったらいいでしょうか?」
「一緒に乗ってください。」と言われ、救急車へ。


救急車の車内で処置してもらってる途中、
「顔色が白いように見えるけど、普段と変わりないか見てください。」と言われ、覗き込んだ顔にはいつの間にかマスクが。
「!」
マスクと言ったって医療用とかじゃなく、普段本人が好んで使っているガーゼの。
一体、いつの間につけたんだ?最早、顔色よりもガーゼマスクに釘付け。


言われてみれば、担架に乗せられたときに顔つきが元に戻ったように見えたけれど……。
このガーゼマスクを見た瞬間、「ああ、この人は大丈夫」と確信したものの、処置室の隣の待合室で一人で待つ間の心細さと言ったら。
すぐに駆けつけてくれた姉の顔を見た瞬間、弟に連絡してないことを思い出した。

クリスマスイブの救急搬送

「今年のクリスマスは、ケーキは駄目だけど、食べたいものを食べようね。何がいい?」
「うーん、お刺身がいいな~」
「じゃ、決まり!お刺身とおでんとローストビーフのサラダでいいね。」
と、四月から嵐のように慌ただしく過ごしてきた分、最近の穏やかに過ごせてる日々がありがたく、なんとなく口調も財布の紐もゆるくなる。


「今日は早めに夕飯にしよう!」
テレビを観ながらゆっくり食事をし、食後、食卓の椅子からソファーに移動する母を立たせるために背中に手を回し、かけ声を。
「はい、せーの!」
「………」
「せーの!」
「………」
心なしかうつむき加減で返事が無い。
急いで顔をのぞき込むと、目の焦点が合ってない。
「大丈夫!?」
「うーん……」
返事はするが心許ない。
顔の歪みは無い。両手も揃えて伸ばせてる。少なくとも脳梗塞じゃないなと思いつつも不安で怖いに変わりは無い。救急車呼ばなきゃ!110番?119番?救急だから119番?「落ち着けー!落ち着け、自分!」と、自分に言い聞かせながら119番に電話をし、住所、年齢、状況やかかりつけ病院を答える。
「もう向かいましたので、近くまで行きましたら外に出て誘導してください」と言われ電話を切る。
すぐに姉に電話をし、簡単に状況を説明。この間、母は椅子に座ったまま。寝かせていいのか?動かさないほうがいいのか?
救急車のサイレンが聞こえてきたけど、目を離した隙に椅子から落ちたらどうしよう……
いや、先ずは誘導しなきゃ!と、しっかり座ってることを確認して外に出る。


道順確認

今日は母のデイサービスの日。
母を送り出し、姉と待ち合わせて、いざ出発!


10月末日に退社した翌日、職安に書類提出する前に通信教育の医療事務講座を申し込み、後で職安の職業訓練で受講できることを知り、若干落ち込む。
それでも気を取り直して勉強を始めたけれど、笑えるほど進まない(笑ってる場合じゃないんだが……)
が!ここにきて受けたい職業訓練講座が見つかった。期間は6ヶ月。
訓練施設までカーナビの所要時間は我が家から車で45分。ただし、これからは雪の季節。倍の時間を予定するとして、取り敢えず一回くらい確認しておかないとと思い、晴れた今日、決行することに。
あっ、応募書類は提出したものの、結果はまだなんだけれど(^^;)


ナビをセットしてレッツゴー!
「その先を左です」
初っ端から思ってたのと違う方向に案内され戸惑う。
「と、取り敢えずナビの言うとおりに行ってみよう」
「そ、そうだよね」
戸惑いながら進んで行く。
右、左、後ろ方向に左などと言われながらなんとか到着するも、あまりにくねくねしすぎて全く覚えてない。
「もう一回来たら覚えるかな?」
自分のことなのに疑問形で言ってしまう自信の無さ。
訓練が始まる前にもう一度来てみることにして、今日は帰ることに。
帰りは違う道を帰ってみようとナビをセット。
右折の指示を受け、曲がった途端に
「あーーー!」
二人で絶叫。そこにはもの凄く見慣れた観光施設が目の前に。
「ここだったらナビいらなかったね……。ハハハハハ……。」
後はナビを消し、無事帰宅。


あまり人数が少ない場合は講習自体が無くなるらしいけど、受けられたらいいなあ。
いや、きっと講習受けれる!(取り敢えず自己暗示)